渋谷から『ポイ捨てゼロ』をめざす 渋谷海さくら

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2011年3月 ボランティアの原点 東日本大震災

原点・東日本大震災ボランティア
2011年3月11日東日本大震災ボランティア経験から、関東大震災対策を考えはじめる。 涙でにじむ廃墟の景色、漂う悪臭、壮絶な悲しみの空気。『東京だったら』と想像した時、 関東に緊急時、助け会う『広域ライフライン』の必要性を考え 『広域人的ネットワーク』構築に向け活動を開始した。
詳しくはがんばろう東日本in石巻BLOGへ

2012年 2月楽しくおいしい防災・炊出し訓練

深川富二會で学んだこと
53町会が神輿を持つ深川門前仲町にある神輿会深川富二會で副会長を務める私は、 人と人の助け合いが盛んな下町遺伝子を『広域人的ネットワーク』に組込みたいと考えております。 特に、正月の餅付きと防災・炊き出し訓練にまぐろ解体ショーを実施、起震車震度7体験後、 まぐろ丼食事券、他、訓練科目ごとに、かも汁・豚汁などの食事券交換券がもらえる 『楽しく人を集め・オペレーションにこだわる』という基本を学ぶ。

2012年 5月街コン開催

渋コンdeないの教訓
若者の広域人的ネットワークづくりを目的に、渋谷で飲食店20店舗と提携して『街コン』を開催。 恋人の奪い合いの場では、友達づくりは失敗。 しかし、飲食店ネットワークと食べ歩きオペレーションができた。 その後、渋谷と深川の両方で、地域に密着した『広域人的ネットワーク』 づくりに必要な経験を試行錯誤しながら学ぶ。

2016年 7月 渋谷海さくら立上げ

『渋谷海さくら』仲間意識

2016年『SDGs14海の豊かさを守ろう』を目的に、海のゴミ約8割以上が街から流れ、 海の生き物を守る活動として『渋谷海さくら』創設。 『街コン』で出来た飲食店ネットワークを活かし、20分のライトなごみ拾い後、 ランチ飲みで友達づくりを開始。 『広域人的ネットワーク』 を目指すボランティアのコアメンバーが集まる。

2018年3月渋谷・表参道WOMEN’S RUN

地域住民を巻き込むために

渋谷・表参道WOMEN’S RUN2018でマラソンの給水&ゴミ拾い&渋谷飲食店食べ歩きのテスト企画実施。 ランナーとボランティアの高齢化対策として、地域住民を巻き込む若返りを目的に改善提案、 2019年ランナー&ボランティア若返りプロジェクトを開始。

2018年6月スペシャルビーチクリーン

行政連携経験

江ノ島で約500人のボランティアとビーチクリーンを 海さくら本部の担当として初経験。渋谷海さくらも〔特別協力〕として参加。 藤沢市役所をはじめ、観光協会、かながわ海岸美化財団、新江ノ島水族館、 その他多くの市民の皆様、湘南の学校と行政と民間連携の行政連携など の貴重な経験を学んだ。
詳しくは海のピンチは街が救う湘南編へ

2018年7月渋谷区合同スペシャルゴミ拾い

多団体との協力の力

渋谷・表参道・原宿・キャットストリートで約500人のボランティアと ゴミ拾いを海さくら本部の担当として2ヶ月連続体験。渋谷海さくらも〔特別協力〕として 地元渋谷清掃団体として参加。渋谷区役所の現場意識の高さ、 責任感と連携力を学ぶ。又、他団体と協力し合う『パートナーシップ』の大切さを学んだ。
詳しくは海のピンチは街が救う渋谷編へ

2018年12月天長節奉祝祭

2000人パレードゴミ拾い

日比谷公園で平成最後の30周年の神輿パレードや提灯行列を実行委員として実施。 提灯行列最後尾にて、ゴミ拾いを実施。約2000名のパレードのゴミ拾い経験を学ぶ。
詳しくは天長節奉祝祭へ
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